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リストアで使用されるバックアップを確認し検証(PREVIEW / VALIDATE)

OracleRMAN

コマンド

# Backups and archivelogs a restore needs (without reading the files):
RESTORE DATABASE PREVIEW SUMMARY;
# For a return to a point in time:
RESTORE DATABASE UNTIL TIME "TO_DATE('2026-01-15 03:00:00','YYYY-MM-DD HH24:MI:SS')" PREVIEW;
# Validate the backups by actually reading them (without restoring):
RESTORE DATABASE VALIDATE;
RESTORE ARCHIVELOG FROM TIME 'SYSDATE-1' VALIDATE;
RESTORE CONTROLFILE VALIDATE;
RESTORE SPFILE VALIDATE;

概要

PREVIEWは、リストアで使用されるバックアップセット/コピーとアーカイブログの範囲をカタログ/制御ファイルから報告する。VALIDATEはそれらのバックアップを実際に読み取り、破損や欠落ファイルがないことを検証する。

使用する場面

実際のリストア前の計画、バックアップ戦略がRPO目標を満たすことの証明、定期的なリストアテストとして。

注意

PREVIEWはレコードのみを参照する。ファイルが削除されている場合は誤解を招くため、先にCROSSCHECKを実行するかRESTORE ... VALIDATEを使用する。VALIDATEはバックアップ全体を読み取るため、テープ/ネットワーク経由では時間がかかる場合がある。日付はセッションのNLS設定ではなくTO_DATEのマスクに依存させる。

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関連項目