DBAtlas · データベース運用アトラス

データベースを ARCHIVELOG モードにする

OracleREDO とアーカイブ

コマンド

SHUTDOWN IMMEDIATE;
STARTUP MOUNT;
ALTER DATABASE ARCHIVELOG;
ALTER DATABASE OPEN;
-- Verify:
ARCHIVE LOG LIST;

概要

データベースをアーカイブログモードにする。満杯になった REDO ログがアーカイブされ、ホットバックアップとポイントインタイムリカバリが可能になる。

使用する場面

本番データベースのバックアップとリカバリの戦略のため(RMAN、Data Guard の前に必須)。

注意

インスタンスの再起動が必要なため、ダウンタイムを計画する。アーカイブ先(FRA または LOG_ARCHIVE_DEST)に十分な領域があることを確認する。満杯になると DB が停止する。RAC の場合: srvctl stop database -d DB で全インスタンスを停止し、STARTUP MOUNT で単一のインスタンスをオープンして ARCHIVELOG に切り替え、シャットダウンしてから srvctl start database -d DB で起動する(11gR2+ では cluster_database=false は不要)。

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関連項目