WRONGTYPE: WRONGTYPE Operation against a key holding the wrong kind of value(キーの値の型が誤っている)
Redis意味
キーのデータ型に適さないコマンドがそのキーに対して実行された。例えば、文字列を保持するキーにリスト (LPUSH) やハッシュ (HSET) のコマンドを適用した場合。
原因
キーの型が想定と異なる、同じキー名が異なるデータ型で使われている、アプリケーションロジックでの型の混同、または古い/残存キーの上書き。
対処方法
キーの型を確認する: TYPE mykey。キーの実際の型に応じてコマンドを選ぶ。キーの命名で型を区別する (例: user:1:tags はセット、user:1:name は文字列)。必要なら古いキーを削除し (DEL)、正しい型で作り直す。アプリケーション層で型の一貫性を徹底する。
同じデータベースの他の項目
- OOMOOM command not allowed when used memory > 'maxmemory'(使用メモリが maxmemory を超えたためコマンド不可)
- NOAUTHNOAUTH Authentication required(認証が必要)
- WRONGPASSWRONGPASS invalid username-password pair or user is disabled(ユーザー名とパスワードの組が無効、またはユーザーが無効)
- READONLYREADONLY You can't write against a read only replica(読み取り専用レプリカには書き込めない)